* ライの改善

皆さん、先日は「第36回カトー建装杯」にご参加ありがとうございました。

参加者は少なかったですが、参加者以外に25名のファミリーや若者達が来場され、活気のある1日なりました。大会の結果ですが、残念ながら私が勝ってしまいました。ここでいつも考える事は、スッタフとしてプラスハンデ(現在+5)を多くして、勝てない様にした方が良いのか、それともいつもの様に、勝って賞品をプレゼントした方が良いのか?いつも悩みます。しかし、初心者の方達からは、「加藤さんが勝って、賞品を我々がもらえるチャンスが欲しい」と言われますので、当分はこのままで行きたいと思います。
  

さて、この日はスタート前に、新ルールについて指導員の方々に確認させて頂きましたが、やはり、ライの改善について、はっきりしませんでした。本ゴルフでは、ゴルフ規則8.16(4)「ボールの直前または直後に、クラブを軽く地面に置く事を認める」となっていますが、パークゴルフでは「クラブを芝や地面に置く事によって、ライを改善してはならない」となっています。と言う事は、置かなければセーフで、浮いていれば良い。芝先が曲がる程度は、ライの改善にならない。この解釈で良いのでしょうか?私の解釈を別紙にまとめてみましたので、誰かこれだという解答を教えて下さい。グレーすぎて、すっきりしません。わたしの解釈にしても、結局クラブを置いた、浮いているの判断は難しいです。だから言えません。

いずれにしても、ソールしないで打つ事は難しいです。距離のあるショットは良いですが、カップから3m以内のパターは難しい。フェイスが合わせづらく、浮かして構えていると、片に力が入ってしまう。初心者では厳しいですよね。
  

偏見かもしれないですが、若者や初心者が上位に行く事がダメですか?関東の一部パークゴルフでは、彼らを排除する方達がいると聞きます。それに似ていませんか?決められたルールだから従いますが、私は、パークゴルフを普及させたい。息の長いスポーツにしたい。その為のルールにしたいですね。どうすれば良いか?簡単です。初心者や若者にルールブックを説明して、意見を聞けばいいんです。それで改善すれば良いと私は思います。
  

追伸 先日は複数の方にコメント頂きありがとうございました。楽しいパークゴルフに向けて頑張ります。

では、また。
  

吉良PG 加藤
  

【第36回カトー建装杯 結果】(女性ハンデ5)

1位 加藤武司  110

2位 佐藤茂男  111

3位 無笹延行  112

4位 松下幸子  116

5位 山下豊志  116

6位 大島広信  117

7位 山下春美  119

8位 鈴木雄太  121

9位 松下富秋  121

10位 小林春男 123

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.17 Tuesday * 10:00 | - | comments(0) | -
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